どうも、倹約社長マツダです。

法人をひとりで回して3年目、年商800万円。
妻を非常勤役員(月45,000円・社保扶養内)にして節税中。
法人カードを5枚作って3枚解約しました。
このブログは、僕と同じ 「ひとり社長+家族で節税・売上1000万円未満」 の人が
法人カードで損しないために書いています。

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マツダの法人カード3つの鉄則

このサイトは 「ひとり社長×売上1000万円未満」で本当に元が取れるカードだけを並べる ためにあります。 3年・5枚・累計1,400万円利用してたどり着いた、僕の鉄則を先に置いておきます。

STEP 1

年会費は『年に何回使う特典か』で割って判断する

「年会費1万円のゴールド」を「ステータスがあるから」で選ばない。付帯特典を年に何回使うかで割ると、ひとり社長の使用機会では元が取れないカードが大半。

STEP 2

決算書なしで通る『新興系』を最初の1枚に置く

UPSIDER・マネーフォワード・freee・バクラクは、設立直後・赤字決算でも通るケースが多い。老舗カード(アメックス・JCB)に弾かれた経験がある人は、まず新興系で実績を作るのが近道。

STEP 3

妻役員報酬と組み合わせて『家計+法人』で最適化する

法人カード単体の節税効果は限定的。妻を非常勤役員にして月45,000円(年54万円・社保扶養内)の役員報酬を出すと、法人実効税率約23〜30%が効く。法人カードはこの「マイクロ法人+夫婦」設計の中の1ピースとして使う。

倹約社長マツダ 法人3年目/ひとり社長

……というのが、3年回してわかったこと。節税で浮いた数万円を、年会費の高いカードで吹き飛ばすのは本末転倒。それが「倹約社長」を名乗ってる理由です。

妻ハナ 非常勤役員(マツダ家経理)

毎月45,000円の役員報酬、ありがたく受け取ってます。経理書類の整理と取引先との会食同席は、ちゃんと働いてますからね……。

ココが◎ こんな人に向く

  • ひとり法人 or 個人事業主で、年商1000万円未満
  • 設立3年以内・決算書がまだ薄い
  • 夫婦で節税スキームを組みたい
  • 「スペック比較表」より「実際に申し込んだ結果」が知りたい

ここは△ 向かない人

  • 年商10億円規模の中堅・大企業向けカードを探している
  • プラチナ・ブラックのステータスが目的
  • 提携先の報酬単価で順位を決めている比較サイトを期待している

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